ダイワハウスのスマートシティSMA×ECO PROJECT
窓を開けて、朝の空気をたっぷりと家中に注ぎ込む。季節を伝える、さわやかな緑の風。YA様ご一家の1日は、そんな風に始まります。「ここに住み始めてから、窓を開けられるのがうれしくて」と、奧様は笑顔で教えてくれました。以前は建物が密集する市街地でのマンション生活だったため、それは葉わなかったそうです。「お隣との距離が離れているし、街の道幅も広いので、窓を全開しても周囲の視線が気にならないですね」。ご主人様も「スマートシティ」での暮らしをとても気に入っておられるご様子です。
YA様ご夫婦にとっては、運命の出合いでした。2人目のお子様が生まれてマンションが手狹になり、そろそろ住宅ローンを組む年齢かと考えていたところ、偶然、奧様が「スマートシティ」を発見。「このエリアで探していたこと、また兄がダイワハウスに住んでいるのでダイワハウスへの信頼が高かったことから、インターネット検索でたどり著きました」。そして販売センターの駐車場に降り立った瞬間、奧様は直感したそうです。「この街、いいな」。ご主人様は、子育てに理想的な緑の多い環境に加えて、「IHクッキングヒーターなら年間10萬円程度電気代を削減できると説明會で聞いて、魅力を感じました」。お二人の意見は一致、購入を即決されました。
新居購入のタイミングは、上のお嬢さんが幼稚園に上がる前。お嬢さんがお友達との関係を広げていくときに、ご夫婦も人とのつながりを深めていきたいと考えていたそうです。「以前住んでいたマンションではご近所づきあいがあまりなかったのですが、ここは同世代のファミリーが多いので、親も子も、良いおつきあいができたらなと思っています。みんなで子どもを育てていく、そう感じられる街ですね」。新しく生まれた分譲地なので「どの家庭もスタートが一緒だから安心です」と奧様。住まいを購入した、というよりも、家族が一緒に成長できる街を買った、そんな想いを語ってくれました。
空間のゆとりは、こころのゆとりも生みます。「家に帰ってくるのが楽しみになった」とおっしゃるご主人様は、お子様が寢靜まった後、広いリビングで一人ゆったりと過ごす時間が何よりのリラックスタイム。奧様は小さなお子様たちに目が離せない忙しい毎日ですが、ガーデニングを始めたいと意気込みを語ってくれました。「街區の集會所でガーデニングの講習會が開かれると聞いたので、ぜひ參加して、子どもと一緒に庭にお花を植えたいです」。
エネルギーを創って、上手に使う。スマートでエコな暮らし方については、これから少しずつ理解を深め、実踐していきたいというお二人。「食器洗浄機を使い始めてから、水道代のことも考えるようになって、光熱費に対する意識が変わりました。意識が変わると、水や電気の使い方も変わってくるんじゃないかしら」と、奧様は期待されています。そして、お子様と一緒にエコな習慣を身につけ、エネルギーのかしこい使い方を考えていきたいと語るご主人様。家族みんなで、育っていく、學んでいく。「スマートタウン」を舞臺に、YA様ご一家は新しいステップへと進み始めたようです。